IAS(インターナショナルオーディオショー)その2
時間が足りなくて、全てを見て回ってはいませんが。
さて、そんな中で私が最も長時間過ごしたブースはどこでしょう?

日頃から、『銀線だ。プラチナだぁ!』『インシュにラックに...』『ハイエンド、音場至上主義』と言っている私だから。
何故にここへと思う向きも多いと思われますが。

ヒント1)YGアコースティックは現代ハイエンドオーディオ的快感。
ヒント2)JM Lab Nova Utopia Beは、いつも通りの自然な音。
ヒント3)「セッティング上手いなぁ」「やるなぁ」と思ったのは、HiEnd Showでのカイザーサウンド。
ヒント4)奥の方まで首を伸ばして見た、中村製作所のトランス類は興味深かった。

以上のどのブースでもありません。

答えは....







 
 
実はここだったんです。
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JBLは全然知らないんですが、教えて貰った情報では『JBL 375+2395、075』の構成で、オルトフォンジャパンの社長さんのSPだそうです。

正直、私の好みと正反対の音なんです。見事に音場がSPの前に展開していましたから。(対して、SPの奥に音場を展開させるのが私の嗜好)

でも、音の訴求力・エネルギー感に惹かれました。

最初はアナログLPだけが目的で覗いた訳です。
ネットでも有名な方のBlue Note のオリジナル盤も飾ってありましたし。(^^ゞ
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で、部屋に入って直ぐに、何だこの音はって感じでした。
正直、大音量でかなり五月蠅かったのでありますが。
取り敢えず、一番後ろの席に座って。

そのまま前園社長の講釈を聞いた後、続きの講演まで聴き通してしまいました。
1時間半くらい、ノリノリのジャズを体感しました。

決して自分の部屋で鳴らしたい音ではないんですが。
でも楽しい経験でしたヨ。(^_^)
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by まんぺい (masuo65) by masuo65 | 2005-10-11 13:47 | その他


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