カソード抵抗の交換。
他人が見ても全然面白くない記事だと思います。

でも、....いいんです。
ここは、自分のための記録を録る場所ですから。



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205Dのカソード抵抗。 上の写真が変更前。 下が変更後。
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音は明らかに変わって来ています。
205DやECC35のバーンインとも合わせての効果だと思いますが。

特にカソード抵抗を変更してから、音像の定位が一皮剥けました。
SPの音離れが今まで以上によくなり、SPが眼前から消失する感じ。
音像の大きさが小さくなり、定位もさらに向上。
音像のプレゼンス(存在感)がとても自然で、普通にそこにある感じとなりました。

中高域の存在感に関しては、以前使用していたBolero Grandeの末期の感じに似ています。
SPの全能力が発揮されている感触を持ちました。
....もう、これでAlto Utopia Beは卒業なのかも。(嘘!)

Naokさん、有り難う。m(_ _)m
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by まんぺい (masuo65) by masuo65 | 2005-10-19 21:26 | 真空管


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