電源ラインの取り回し
10月31日に電源工事を行いました。
東電のメーター → 新設の壁内配線(CV22) → オーディオルーム専用に新設分電盤
という最もシンプルな形です。

メーターの直後で分岐ですから。従来の分電盤(つまりは、家の中の電気機器)からのアイソレーションが向上しているんじゃないかと.....。
きっと、それが音にも現れるであろうと....。
そう思う訳です。

この2週間でやったこと。
まだまだ、途中経過ですが。

取り敢えず、間違えないように模式図にしました。
(現状は、部屋中を電源ケーブルが這い回っていて....)
(スパゲティ状態なのでありマス。(;^_^A アセアセ…)

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【現時点でのコメント】
その1. 図1の新設電源ラインでは、音の鮮度・立ち上がりが抜群に向上。
その2. 鮮度・勢いのある音は、専用分電盤よりも、CV22の傾向かもしれません。
その3. 音が固い。CV22の音? エージング待ちなのか?
その4. でも、新設分電盤の持つ音の傾向も加わっている筈。一度に工事しているので、複数の要素が絡みます。
その5. 図2の従来の電源ラインも、音の鮮度が向上している。
その6. 従来分電盤にも対策(撚り)をしたのが効いているのかも。
その7. 絶縁トランスと新設電源ラインとは、何故か相性が悪い。明らかに情報量が落ち、帯域が狭くなる。
その8. なので、絶縁トランスは従来電源ラインの方に使用している状態。
その9. 図2で、CDTのみに新設電源ラインを使用したのは、鮮度の高さが好印象だから。
その10. 今後も、図1と図2の配線で比較を重ねることが必要。

まだまだ、結論が出るのは先かな....。
色んな意味でエージング待ち。
ゆっくりと楽しみます。(^_^)
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by まんぺい (masuo65) by masuo65 | 2005-11-13 23:36 | 電源


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