残響時間に関して ー 高音域密度の問題(その2)
さて次に、ふら邸で計測した「インパルス応答」を図示して。

ここに......我が家との差を比べてみようと思ったのですが。





ふら邸の「インパルス応答」を測っていませんでした。orz
おい! こらっ! バキッ!!☆/(x_x)

まぁ、先に述べた如く。
元々、10msecまでの応答しか想定していませんでしたから。
音の速さを 340m/sec とした場合、10msec=約3.3mです。
これではスピーカーからの直接音(〜せいぜい一次反射音まで)しか測定が出来ていません。

でも、ふら邸訪問記で述べたように。
ABS-9999とプラチナRCAケーブルを、CDT~DAC間から外したり、入れたりしただけで。
高域の美音(円やかさ)や残響の伸びが、聴感上、はっきりと区別出来ました。

つまり、
残響時間(インパルス応答)の測定については。

1)ルームアコースティック
2)オーディオ装置
3)(自分で録音をしている人は)録音ソフト

の3種類に分類すべきだと思います。

分類(1)のオーディオ装置でのインパルス応答の差が。
10msecで比べてみた時に。
きっと、ふら邸と我が家との間で、差が出るのではないでしょうか?

そんな訳で、ふらさん。
もう一度、測定にお邪魔させて下さい。(^◇^;)
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by まんぺい (masuo65) by masuo65 | 2005-11-23 22:19 | 室内音響


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