PC用のCDドライブ
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PCオーディオを構築する際に、最も下流に位置するのが[サウンドカード -> DAC]の部分。
おそらく一番音質に影響が大なのは最下流のDACの選択であり、サウンドカードの選択なのでしょう。
さらに、これにDACやサウンドカードへの電源供給のあり方、クロックの精度、ケーブルが絡んでくるという訳で...。
ここまでは、おぼろげに納得して来たところです。

では、その上流を見てみると。
DAC

S/PDIFケーブル

サウンドカード or その他のPC Audio Device

PCI or Card Bus or FireWire or USB or その他の有線・無線LAN

PC本体

PC用のCDドライブ
....となる訳で。

前投稿に書きましたように、どうやらPCの環境次第で音はコロコロと替わるらしい...。
未だに理解し難いところですが、実際に体験してしまいました。(^◇^;)

ところが、さらに最上流に位置するCDドライブでも音が替わるらしいです....。orz

写真左上は、PCオーディオ専用に検討中のPanasonic製Let's Note PC。
右下が一昨日に届いたNaokさんからの定期便、TASCAMのCDレコーダー。

もちろんCD録音をするのが目的ではなく、これをUSB接続の外付けCDドライブ・モードにしてLet's Noteで使用するのであります。

試聴結果は後日に。(つづく)
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by まんぺい (masuo65) by masuo65 | 2006-04-06 16:25 | PC Audio


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