インパルス応答
1月25日にumeumeさんに紹介していただいたアナライザ・ソフトARTAを使用。
ようやく測定しました。(^^ゞ





事前に用意するモノは...

まず、マイクですね。  ECM8000 (BEHRINGER)
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それから、オーディオ・インターフェースには、UA-4FXを使用
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それと、レーザー測距計に手鏡です。
(レーザーポインターを手鏡に当てながら、一時反射面を確認。その距離を測定)
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下グラフは左SPのみで測定。

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矢印が床や側壁からの初期反射。

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例によってマニュアルは読んでいないし、例え読んでも半分も判らないの状態で、ソフトが使いこなせていません。(;^_^A アセアセ…

さぁ、これを、どう解釈して、どうするか!

最初の矢印部分が0,522msecで、音速を360m/secとすると1.88m。
うちのSPは部屋の短辺側へ設置しています。
部屋(約10畳強)の割にデカイSPですから、
床よりも左右壁までの距離の方が近い状態でセッティングされています。

...どうも、床の反射よりも側壁の反射の方が速くて、多そうなことが伺えます。

前々から、左右の壁は無対策。
と言うか、下手に吸音材を貼らない方が良いというのが、今までの結果です。
ここは、左右の壁に反射材を設置してみたいところ....。

金Bボードが良いかなぁ。(^O^)




あと、Digital Room Correctionにも興味津々です。(^_^)

...でも、PCやソフトの扱いが苦手。orz

誰か、『サルでもわかるDRC入門』とか『1週間でマスターするDRC』を書いて下さい。
もちろん日本語でお願いします。m(_ _)m
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by まんぺい (masuo65) by masuo65 | 2006-06-12 21:44 | 室内音響


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