パワーアンプ(その5)
パワーアンプ改造遍歴のつづきです。

ヴィンテージの300Bや300Aに惹かれつつ、2004年を迎えました。
その間も、RCAのジャックやACインレットをNaok謹製のPtコンタクト品に交換。

2月になると、またまたNaokさんから秘密兵器(某コンデンサー)が到着。
ボディーブロー・パンチのようにドスの利いた音が出るコンデンサーです。\(^^@)/

その後も、この秘密兵器(『皮むき・絹巻きボンテージ』)は続々と送られて来ました。

e0057896_1844591.jpg


Naokさん、有り難う。
こうして回想している今日も、西には足を向けて寝ないよにしています。m(_ _)m



その後もスケルトン抵抗と絹巻き某コンデンサーへの換装が続きながら、その年の10月。
もう改造するところが無くなった、と言う訳ではありませんが....。
トランスを交換する羽目になりました。
(本当に電気工作のイロハも知らない素人なんですヨ。→自分)

下は予備実験の最中。 取り敢えず、繋いで試聴してみるところ。
上手くいくようであれば、Naokさんにケース加工して貰って既存のトランスと入れ替え、と言う段取りなのです。

e0057896_19733.jpg


e0057896_1971617.jpg

e0057896_1991245.jpg


このトランスには、まだここには書けない秘密があるのです。
音は最高です。 音が立ちます。 
ビン、ビンと立つのです。 ヽ(*^。^*)ノ
[PR]
by まんぺい (masuo65) by masuo65 | 2005-09-05 19:09 | 私のシステム


<< パワーアンプ(その6) パワーアンプ(その4) >>