2009年 新デジタル・ケーブル
DACのSDR2000が壊れた → その怪我の功名で...。
修理中にNaokさんから拝借したSDR2000には、とんでもない品物が付属していました。(・o・)

新しいデジタル・ケーブルです。
絹巻き。プラチナ。Etc.
今まで、Naokさんの自作ケーブルは数え切れないくらい試して来ましたが。
(今、ざっと数えて26本+α)
これは過去最高峰のデジタル・ケーブルです。

今回は見た感じ、単線のようですが? 素材にはプラチナでしょうか?
絹巻き銀単線の頃からの形態で、極太単線を触った経験のある人にはお分かりでしょうが。
下記写真のごとく平気で宙に浮きます。
ケーブル・インシュレーターは不要なのであります。(^^ゞ
(比較として下に並べたのは、故障前まで使っていたプラチナ線デジタル・ケーブル。細線です。フニャフニャしています。)
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音質は、下記のメモ書きに示します。

<故障前に使用していたデジタル・ケーブル>
1.音場空間に音が満たされる。響きが綺麗。メインの音像の背景にあるパーカッションとかバックコーラスが引き立つ・聴き取り易い。
2.高域に煌びやかな色彩。
3.低域には量感。膨らみかも...?

<新デジタル・ケーブル>
1.圧倒的な音像の実体感。ボーカルの質量感が物凄い。口・顔・身体が見えるかの様。
2.音場空間に隙間を感じる。以前のケーブルでは音像と音像の間に音の余韻が満ちていた。このケーブルでは空間は無音。以前のケーブルに慣れていると寂しいかも。でも、音場(音像の定位)は以前と同等以上に左右前後に広がっている。
3.低域がより低く・軽くなった。
4.スタジオ録音的な高解像度系なのか...。粗が目立つという欠点も。
5.一方でJ-POPのシャカシャカ・キンキン(コンプの所為?)の聴き辛い音が、このケーブルでは立体的な楽しめる音になる。これは不思議!? 実はスカキンと思っていた録音音源にも音場情報が収録されているのか。
6.この質量ある音は...。中音域を厚くしているのか。 でも、高域も低域にも密度を感じる。締まった音だけれども、デッドではない。微細な音(ダイナミックレンジ)、高域低域の伸び(周波数レンジ)ともに優れている。
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by まんぺい (masuo65) by masuo65 | 2009-01-04 22:57 | ケーブル


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