カテゴリ:私のシステム( 17 )
by まんぺい (masuo65)
パワーアンプ(その6)
パワーアンプの改造遍歴のつづき。
長くてスミマセン。Blogの使い方がどうも良く判っていません。(^_^;
一遍に書き連ねるものなのか? どこで記事を分けるのが良いのか...。
そもそも、こういう一方通行の書き方で良いのか....。

一応、私の目論見は、ここに自分のオーディオ・システム遍歴のメモ(日記帳)を構築することです。

さて、2004年の暮れ。
またまたNaokさんよりの耳より情報で、WE205Fをゲットしました!!

さらに、最初(その1、その2を参照)に紹介している巨大コンデンサーを装着し、現在へと至ります。
今では、自分専用の唯一無二、掛け替えのない音のする球アンプとなっております。(おわり)
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by まんぺい (masuo65) by masuo65 | 2005-09-05 19:27 | 私のシステム
パワーアンプ(その5)
パワーアンプ改造遍歴のつづきです。

ヴィンテージの300Bや300Aに惹かれつつ、2004年を迎えました。
その間も、RCAのジャックやACインレットをNaok謹製のPtコンタクト品に交換。

2月になると、またまたNaokさんから秘密兵器(某コンデンサー)が到着。
ボディーブロー・パンチのようにドスの利いた音が出るコンデンサーです。\(^^@)/

その後も、この秘密兵器(『皮むき・絹巻きボンテージ』)は続々と送られて来ました。

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Naokさん、有り難う。
こうして回想している今日も、西には足を向けて寝ないよにしています。m(_ _)m

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by まんぺい (masuo65) by masuo65 | 2005-09-05 19:09 | 私のシステム
パワーアンプ(その4)
球アンプの改造遍歴のつづきです。

記録を調べたら、最初の音出しが2003年1月17日でした。

1ヶ月後には、5R4GYを5AR4に交換。 スケルトン抵抗やコンデンサー交換も少々やります。
素人の私にとっては、初めての経験ばかり。
これで低域の量感・弾みが出るなどして、どんどんと改造に嵌っていきます。(^^ゞ

その後、フィルムコンデンサーをBGに交換。カップリング・コンデンサーの追加。
整流管の抵抗除去等々....。
それから、球は6SL7やNECの6SL7GTを試させて貰らったところ、やはりRCA赤ベースに戻りました。 透明感ならびに両エンドの伸びが一番なんですね。

さらに、2003年12月にWE422Aをゲット! (WE273Bを横目で見つつですが...)
これはとても良い球でした。
フワッと音場空間に艶が乗ります。
明らかに高域のキレ・伸びが向上して、特に前後の音場空間が広がります。
フルートや金管、弦が格別に良く、凛としていながらも、決してきつくはならない優しい音になりました。 
因みに噂では、WE422Aですら年代で音が違うとか....。 50年代が良いらしい。

Western Electronicは復刻300Bしか知りませんでしたから。 このWE422Aを聴くことにより『いつかはヴィンテージ300B』と誓うのでありました。(^^ゞ

電源投入直後のWE422Aです。こんな風に、綺麗な蛍光を発します。
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by まんぺい (masuo65) by masuo65 | 2005-09-05 17:04 | 私のシステム
パワーアンプ(その3)
この球アンプの改造遍歴を、何回かに亘って書き綴ります。

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最初の始まりはここからでした。

(以下は、当時の、某所での投稿記事からの転載です)
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思い起こせば、それは遡ること10ヶ月前の出来事でした。(注:この記事を書いたのは2003年の1月頃?)
ヤフーオークションのWE300B マッチド・ペアーを¥69,500也で入手した時から全てが始まります。(注:もちろん復刻版の方)
これを挿したのはエレキットTU-873。最近人気を集めているTU-8730の前身であります。
付属の中国管との差はもうビックリするくらい歴然! WE300Bとボレログランデとが奏でる極上のハーモニーに、私はたった一晩で魅了されたのであります。
これは、同時にJeff Rowland Concentra(注:前メイン・アンプ)との2年半に及ぶ蜜月の、終わりの始まりでもあったのです。

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by まんぺい (masuo65) by masuo65 | 2005-09-05 00:05 | 私のシステム
パワーアンプ(その2)
特徴は、この馬鹿馬鹿しいくらいにデカイやつ。
でかすぎて筐体からはみ出している....






                                             ....コンデンサーなのであります。

この超デカ・コンの置き場に困っていたら、Naokさんが端材を使って木製の置き台を作ってくれました。
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by まんぺい (masuo65) by masuo65 | 2005-09-04 22:56 | 私のシステム
パワーアンプ(その1)
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左から順にRCA5691,WE205F,WE422A。

....綺麗でしょ!!  見るからに良い音がしそうな雰囲気。(^_^)

ど素人ですが、一応、自作です。
Naokさんの手解きでここまで到達することが出来ました。m(_ _)m
オリジナルはオーディオ専科の300BSingle-Mono.Amp.のキットです。
筐体以外は殆ど交換して、今の形になりました。世界唯一の自分専用機です。

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by まんぺい (masuo65) by masuo65 | 2005-09-04 22:45 | 私のシステム
My Loudspeaker
私の愛用機 仏JM Lab社のAlto Utopia Beの勇姿であります。

国内代理店は(株)ノア

本国サイトはこちら仏Focal社

あと、Stereophile誌のNova Utopia Beのレビュー記事

ユーザーから見た特徴は
1)ベリリウム・ツゥイーターの自然なタッチ。
 (私の耳には、とってもナチュラルな風合い)
2)特性から見ても判る通り、低域の福与かな膨らみ。 膨らみと言っても伸びた高域とのバランスがベストマッチ。
3)密度の濃い音像表現。
4)まぁ、昔は繊細なお嬢さんだったかもしれないが、今はちょっと太っちょのマダム。 アダルトな艶を醸し出します。

欠点は何だろう?
まぁ、駆動力の要るスピーカーは他にも沢山あるので....。
公称8Ω、90dB/W/mというのはシングルの真空管アンプでも鳴らすことが出来ています。
音場表現はどうだろうか?

音場に拡がる空気感という要素では、以前用いていたAcoustic Lab Bolero Grandeよりも数段勝っています。

奥行き表現に関しては、以前よりも劣っている部分が感じられますが、これは、まだ使いこなし不足なのでしょう。

揺るぎない定位という意味では、世界最高のSPだと思うのは、私の贔屓目? (^^ゞ
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by まんぺい (masuo65) by masuo65 | 2005-09-04 00:03 | 私のシステム