カテゴリ:電源( 14 )
by まんぺい (masuo65)
Fuse プラチナ線・ヒューズ
Lmstさんのところで、前にお貸ししてあったPt線ヒューズを回収しました。
Naok製自作ヒューズです。(^^ゞ
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CDトランスポーターの電源部なのですが、昨日までは純銀線ヒューズを使用していたので。
早速にこのPt線に戻してみたところ....。

低域がブカブカと、出てくる、出てくる。
変えた本人もビックリ。

でも、「ブリブリ」ではなく「ブカブカ」なのが悲しいところ。
だってプリの音量ツマミは同じなのに、いきなり部屋の中の低音が飽和状態。
取り敢えず20〜30分でバーンインが進むと思われますが。

明日はNaokさんが我が家に来る日....。
それまでに、この低域は締まってくれるのだろうか??

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by まんぺい (masuo65) by masuo65 | 2005-10-10 21:34 | 電源
電源(その3)
電源の3回目は、プラチナ改造プラグ&コンセントをご紹介します。
ケーブルに極太銀線やプラチナ線を使っていても、『ケーブルなんかに拘るより機器内部の配線材はどうなんだ...』等々のご批判があるかもしれません。

機器内部はまた後日に語ることにして、まずはこの改造ACプラグを御覧下さい。
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上記写真の様に、接点部分にプラチナ細線を配した構造を採っています。
プラグ内は僅か1〜2cmの長さですが、環境によってはケーブルよりも音質に影響が見られます。

メス・プラグ側も同様です。
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当然、壁コンセントもPt改造済み....。
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これに重たい鉄製のプレート(Naok謹製)を嵌めています。
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私も昔は壁コン・プレートなんて気にしていなかったんですがねぇ...。
何故かこのプレートを嵌めると低域が締まるんですヨ。

もう、何をやっても音が替わるのがオーディオなんで仕方ないデス。
自分(や他人)の経験を信じて邁進するのみデス。
(注:電源ラインの改造は自己責任でお願いします)
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by まんぺい (masuo65) by masuo65 | 2005-09-20 13:20 | 電源
電源(その2)
さて、この絶縁トランスを気に入って使い始めて2年以上が経過しました。
そして....つかの間の平和は去り、再びNaok卿のダークサイド・フォースの影が....。

今回の攻撃は、この絶縁トランスのグレードアップ(に取り掛かる前の、試聴実験)
噂では、mui将軍の馬鹿げた発案でタワー型の巨大トランス要塞を作るとか....。

すでにDolonさんとだーださんの処には最初の攻撃があったようです。だーださんのBlog→NAOKさんの置き土産
私の場合は既にダブルなので、試すのはクアッド・トランス化ということになります。

取り敢えず送られて来たのは下の写真のような『トランス実験パーツ』でした。
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左右の絶縁トランス(二連)に、御覧のような両端がオス・プラグの電源ケーブルを挿して、四重連にしてしまう訳ですネ。私のような慌て者が極性を間違わないようにチェッカーまでセットされていました。(注:慌て者→真空管を挿し間違えてSPからギャーッ音を出したりする人のこと)

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実験開始前は、音の変化が判らないのではないかと危惧していたのですが、大丈夫でした。
....効果はあります。
音像が半歩前に出るとの話がありましたが、これは言われてみればそうだな、と感じる程度の変化でした。
それよりも、ノイズフロアが下がって静かになる、ホールトーン(残響)が増えることに気付かれました。
また、中高域に硬さが出て、全体にスッキリした印象です。(この硬さは使用した連結用ケーブルの性能あるいはエージング不足なのかもしれませんが....)よく考えてみるとRコアトランス自体に私が抱いている印象と同じかもしれません。トランスを増殖すると、その音の性格・性能も強まるのかしら?

まだ、僅かな時間しか試聴していないのですが、面白くなって来て、CDを取っ替え引っ替えし始めました....。

中域の粘りとか、暖かみは後退します。ピアノの右手はタッチがはっきりして清らかな感じ。

重低音の出るパイプオルガンのソフトで確認してみると、低域の膨らみが上手い具合に取れています。部屋の定在波領域あるいはSPの癖と思われていた聴感ギリギリからやや上の帯域にあった膨らみが取れました。だからと言って、腹に響いてくる聴感限度以下の超低域の量には変化を感じません。

膨らみが取れた御陰なのか、あるいは駆動力が増したと呼ぶべきでしょうか。低音の階調が以前に増して明瞭に見て取れるようになりました。

低域の一部を膨らませておきたいとか、中高域に熱い音が欲しいという向きには勧められません。低域のコントロールに腐心されている方に一聴をお勧めしたいです。
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by まんぺい (masuo65) by masuo65 | 2005-09-15 13:39 | 電源
電源(その1)
電源の話。

まず第一回目は絶縁トランスの御紹介から。
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写真は壁コン〜Linn Blue ACケーブル〜プラチナ改造タップ〜絶縁トランス(TS901二連)〜純銀単線ACケーブル〜パワーアンプの様子。

TS901はテクニカルサンヨーで取り扱っているフェニックス社製Rコアトランスです。
容量900VAのトランスを並列2台にして、左右両チャンネルのモノラルアンプに電力を供給しています。

絶縁トランスの挿入で、自分はノイズが減るという感触は余りありませんでした。
....解像度の向上とか、音場の見通しの向上とかを狙っています。
あと、トランスを入れると音痩せが問題になることが多いですが、このトランスでは低域が下方向までしっかり伸びて、かつ音階がクッキリとよく見渡せます。
もしも中域の濁りとかエネルギッシュさを求めるならば、トランスは外した方が良いです。でも、そうすると音楽性は薄くなって、長時間聴きづらい音になり易いと感じます。

なお、ケースに入れると音への影響が大であり、ワザと裸のままで使用しています。
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by まんぺい (masuo65) by masuo65 | 2005-09-15 12:14 | 電源