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by まんぺい (masuo65)
PC-Audioあれこれ、のつづき
連日のように、PC-Audio(PC-トラポ)への完全移行を考えています...。
Oracle CDトラポには、もう「さようなら」 
これからは、倉庫の肥やしになって貰いましょうか? (^^ゞ

愛した機器ですからね。
踏ん切りを付けるために、繰り返し、繰り返し、聴き比べをしています。

過去のBlogで書き込んで来たこと。(確認事項)
Oracle CDT <<<< CDT + Multiface << CDT + Multiface + Word Clock

つまり、PC-Audio interfaceであるRME製Multifaceを、CDTとDACに挟んだ結果。差は明らかです。
きっと誰が聴いてみても、PC-Audioの有用性に納得することでしょう。


ところが、いざ、PC-Audioへの完全移行を果たそうとすると、迷うことばかり。(^^ゞ
Plextor CD-Drive + ThinkPad + Multiface + Word Clock < Plextor CD-Drive + ThinkPad + Multiface

Oracle CDTの替わりにPlextor CD-Drive + ThinkPadを入れた環境です。
何故か、これだとワードクロックを入れない方が良いです。

あるいは、 PC用CDドライブによる違い。
内蔵ドライブも入れると、6台目の試聴です。(^_^;
Plextor CD-Drive > Teac CD-Drive (型番、周辺環境は省略)
曰く、PC-Audioでもドライブ・メカの差は大きい!

もちろん、現在使用中のThinkPad X31はソフトウェア的にもハード的にもNaokチューンの入ったもの。
CPU負荷を減らすことの大事さは、壁紙や再生ソフトで音がコロコロ変わることなどで、前回確認・報告した通り!

要するににPC-Audioは何でもありあり。
魑魅魍魎の潜む、Black Boxではないのか!! 

結局、結論が出せないままに。
再び、Oracle CDT + Multifaceで鳴らしてみると。

音色の豊かさ、グラディエィション、深み、陰影.....
たぶん、原音再生とは違う方向なのだと思いますが。

Oracle CDTの音の織りなす様には。
ハッとさせられてしまうのであります。

煩悩だらけのオーディオ趣味。
PC-Audioで得たものは、109個目の煩悩かもしれませんネ。  (^_^;
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by まんぺい (masuo65) by masuo65 | 2006-12-21 00:17 | PC Audio