ルームアコースティク(その2)
そして....何年か経過して、現在の壁と部屋はこんな感じになっております。
ここまでの経験で判ったこと → 『下手な吸音はするべきではない』
天井に貼ったダイケンの吸音材には発泡スチロール板で蓋をしました。
また左右壁の吸音材も鳴き竜が起こらない程度に最低限まで減らしました。

上手に反射すれば狭い部屋でも十分楽しい音が鳴ってくれますネ。
『上手に』といっても、私の場合、そこに理論はありませんが。(^^ゞ
まぁ、結局は試行錯誤です。今も、現在進行形....。
(スカラホールのサーロジックさんの理論とその実践は大変参考になったのでお勧めです)

反射材は、スカラホールを経て、今はスカイラインがお気に入りであります。
最初は劇的な変化を狙うのですが、直ぐに癖が気になってくるものです。
段々と反射材の効果(癖)を感じるか感じないかの程度、ギリギリのところへと落ち着いて来ます。
(今は、...もう数枚貼ってみようかどうか、悩んでいるところデス)
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by まんぺい (masuo65) # by masuo65 | 2005-09-03 14:18 | 室内音響
ルームアコースティック(その1)
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まず私のオーディオルームから紹介していきます。

大きさは10畳程度の洋間で一応傾斜天井にしております。
定在波については未対策で、特に計測もしていません。
10年くらい前に建てた家ですから。 
当時はまだ、『一般家屋に於ける低域定在波の理論』なんてものは無かったのです。
(NiftyのFAVで石井式リスニングルーム研究が始まった頃くらいかな?)

建築後間もなく、三井ホームに相談したところ大建を紹介されました。音響部材の担当者が二人やって来て、写真のような感じで、鳴き竜対策&残響時間管理を実施したのが最初です。
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by まんぺい (masuo65) # by masuo65 | 2005-09-01 16:50 | 室内音響
取り敢えず初めてみました
blogのことは右も左も判らない、まんぺいです。でも、みんなやっているみたいだから、きっと良いものなのだろう。
という訳で、まずはお勉強開始。
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これは家の分電盤です。 特にオーディオ的な対策無し。 
さて、これからどうしよう....。
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by まんぺい (masuo65) # by masuo65 | 2005-08-25 13:05 | その他