1年8ヶ月振りの更新です。(^_^;
1年8ヶ月振りの更新なのです。
この間、オーディオ活動は殆どゼロでした。orz

音信不通状態の皆々様には失礼しております。
心身ともに元気で過ごしておりましたが、
とにかく公私ともに忙し過ぎて...。(^_^;

で、この度。ふと、思い立って。
約二日間でオーディオシステムの再構築を実施しました。

全機器の設置(置き方)を、ガラガラ・ポン!!
SPの配置を部屋の縦使いから横使いに変更。

以下の写真の如く、
オーディオルームの扉を開けると、目の前にASCのチューブトラップが2本。
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そこから部屋に入って、SPを正面から見るとこんな感じ。
(パッと30秒くらいで、慌てて撮った写真なので見辛いのはゴメン。m(_ _)m )
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下の写真は、SPに向かって右の壁側。前段機器群を設置。
一番左のラックにはプリアンプ。
中央には、上段からオラクルCDT。RME Multifaceと自作クロックとスリムデバイスのTransporter。スペクトラルDAC。最下段は電源部。
右のBCDのラックにはアナログLPプレイヤーで、その最下段には電源機器群。
さらに右端にはPCオーディオ用のToshibaノートパソコンとプレクスターCDドライブ。
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左壁はこんな感じです。ピアノは、先週に調律して貰ったばかりで素晴らしい美音です。
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実は、現在、プリアンプがドック入り状態。
倉庫から引っ張りだしてきたアキュフェーズのプリメインアンプ(E305V)を代替機として使用中。(^^ゞ
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by まんぺい (masuo65) # by masuo65 | 2008-08-26 22:38 | 私のシステム
PC-Audioあれこれ、のつづき
連日のように、PC-Audio(PC-トラポ)への完全移行を考えています...。
Oracle CDトラポには、もう「さようなら」 
これからは、倉庫の肥やしになって貰いましょうか? (^^ゞ

愛した機器ですからね。
踏ん切りを付けるために、繰り返し、繰り返し、聴き比べをしています。

過去のBlogで書き込んで来たこと。(確認事項)
Oracle CDT <<<< CDT + Multiface << CDT + Multiface + Word Clock

つまり、PC-Audio interfaceであるRME製Multifaceを、CDTとDACに挟んだ結果。差は明らかです。
きっと誰が聴いてみても、PC-Audioの有用性に納得することでしょう。


ところが、いざ、PC-Audioへの完全移行を果たそうとすると、迷うことばかり。(^^ゞ
Plextor CD-Drive + ThinkPad + Multiface + Word Clock < Plextor CD-Drive + ThinkPad + Multiface

Oracle CDTの替わりにPlextor CD-Drive + ThinkPadを入れた環境です。
何故か、これだとワードクロックを入れない方が良いです。

あるいは、 PC用CDドライブによる違い。
内蔵ドライブも入れると、6台目の試聴です。(^_^;
Plextor CD-Drive > Teac CD-Drive (型番、周辺環境は省略)
曰く、PC-Audioでもドライブ・メカの差は大きい!

もちろん、現在使用中のThinkPad X31はソフトウェア的にもハード的にもNaokチューンの入ったもの。
CPU負荷を減らすことの大事さは、壁紙や再生ソフトで音がコロコロ変わることなどで、前回確認・報告した通り!

要するににPC-Audioは何でもありあり。
魑魅魍魎の潜む、Black Boxではないのか!! 

結局、結論が出せないままに。
再び、Oracle CDT + Multifaceで鳴らしてみると。

音色の豊かさ、グラディエィション、深み、陰影.....
たぶん、原音再生とは違う方向なのだと思いますが。

Oracle CDTの音の織りなす様には。
ハッとさせられてしまうのであります。

煩悩だらけのオーディオ趣味。
PC-Audioで得たものは、109個目の煩悩かもしれませんネ。  (^_^;
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by まんぺい (masuo65) # by masuo65 | 2006-12-21 00:17 | PC Audio
PC-Audioあれこれ、四方山話
土曜日の昼から日曜日の昼まで、オーディオ仲間が集まって我が家でオフ会を開きました。
PC-Audioについて、アレやコレや....。
実験しまくりました。

んで、出てくる、出てくる! 数々のTweaks。 
普通のヒトにはとても信じて貰えそうもない出来事....。
どうしよう。(^^ゞ

以下は、常人にはどうでもいいような細部に、拘わり続ける一部のマニア達がやっていることなのであります。
多くの人達には必要のないことだと思いますので。
普通に、無視して下さい。(^◇^;)

並べた機器群は、以下の組合せ。
1)Oracle CDT → RME Multiface → Spectral DAC → Amp.
2)Project-2 (Lynx 22)→ Spectral DAC → Amp.
3)Panasonic Let's Note → RME Multiface → Spectral DAC → Amp.
4)IBM Think Pad X31 → RME Multiface → Spectral DAC → Amp.
5)Slim Server Transporter → RME Multiface → Spectral DAC → Amp.

RME Multifaceには外部クロックを入れています。
Project-2には付属の外部クロックを入れています。
電源は分電盤(ブレーカー)から独立したオーディオ専用線の一回線をProject-2(と液晶モニタ)に。
オーディオルーム照明と共通の通常配線をPanasonic Let's Noteに。
柱状トランスから独立した専用線をThink PadとTransporterに。
RME Multiface〜DAC間はプラチナ単線ケーブル(RCA端子)で接続。
Project-2〜DAC間だけはXLRケーブル(PAD Maximus)で接続。

まず、上記の初期セッティングの状態で。皆さんに比較試聴して貰った結果。
単純に順番を付けてみると。
IBM Think Pad X31 > Transporter > Panasonic Let's Note >Project-2

勿論、ケーブルや電源環境が違うのでPC本体だけの音を比較している訳では有りません。
いえ、それ以上に、試聴する人の嗜好とか評価基準、試聴時の環境・条件にも左右される部分が大きいです。
上位3機種に於いては、再生ソフト(クラシックとジャズの違い、女性ヴォーカルか男性ヴォーカルかの違い)によっても順位が入れ替わりました。

まぁ、あの瞬間、あの空間に居合わせた人達のコメントを、私の恣意的な解釈を入れつつ並べてみたのが上の結果です。

しかし.....。 しかし....。 しかし....。

こんな風に、ハードウェア(PC本体)の比較試聴をしても、実は何の意味もないことが判りました。(^^ゞ

1.Project-2の画面から壁紙を消すと、音のベールが一枚剥がれる。
2.さらにWindows XPの画面をクラシックにすると、低域が下に伸びる!!

もう、唖然としまた!! 何で、コレで変わるの!!

3.再生ソフトをiTunesから、Lilith、さらにMAGIXのSamplitudeに替えて行きます。
  → ここで再び比較試聴をやり直してみると。
  
Project-2 >> IBM Think Pad X31 > Transporter > Panasonic Let's Note

あっさりと順位が入れ替わりました。
ソフトを弄っただけですヨ。ハードウェアは何も弄っていません。WindowsシステムからCPUに負担が掛かりそうなもの(主に画像系?)をどんどん削って行く訳です。

あと、再生ソフトの差は大きいですね。
ASIOで出力なのに....。当然のように音が替わります。(^_^;
「Samplitude」は素晴らしかったです。お勧めです。

4.上記のProject-2は、CDディスクから再生するよりも、 HDにリッピングしてから再生する方が良かったです。

5.(音の変化は確認出来ませんでしたが)Project-2の筐体アースを取ると、ノイズ(電磁波)が減りました。

6.真夜中になり、皆でProject-2を囲んでいます。 (変 
何をしているのかと思ったら、ひたすらCPU負荷を下げていく算段...。
要らないリソースを削っていくと。終いにはモニタからグラフィックが消えていました。(^◇^;)

7.さて、電源で音が替わるのは、もはや私の常識になっています。
そんな訳で、IBM Think Pad X31には直流260Vで配線して12Vに変換したパワーを入れます。これは電源の整流に工夫があって、刺激のない滑らかな質感の音が得られた点が他のPCより良かったです。

8.もう、突き詰めていくと。あとは個人の音の好みの問題になっていきます。
(最後は、持ち寄ったACケーブルの取っ替え引っ替え。(^^ゞ )

個人的には、Oracle CDT - Multiface で再生する際に、外部クロックを入れない方が自然な音だという評価が多かったのが印象に残りました。(私以外の全員がそうだったので、きっと自分の耳の方が特異なんでしょうネ....。)

集まっていただいた皆さん、有り難うございました。ご苦労様でした。
密度の濃い一日を過ごせました。

折角の体験なので書いちゃいました。
やっている人(やれる人)は、既にどんどん一人で実行している事です。
やろうかどうか迷っている人に、少しでも参考になるかしら...。m(_ _)m
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by まんぺい (masuo65) # by masuo65 | 2006-11-26 23:55 | PC Audio
Project-2
比較試聴のために。
オーディオルームに並んだPCが4台。....切替作業が大変だぁ。(^^ゞ

写真はアルミ筐体の『Project-2』
実際に触れてみると、オーディオ機器かと見間違う程に、剛性感の高いシャーシーに驚きます。
http://www.ad.il24.net/~maywind/HTPC2004.html

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by まんぺい (masuo65) # by masuo65 | 2006-11-24 00:12 | PC Audio
真空管整流電源
只今、新型電源のエージングを兼ねて試聴中....。  ズン♪(【・∀・】)♪ズン

PCオーディオもアナログオーディオと同様。
電源で音がコロコロ替わるのです。

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by まんぺい (masuo65) # by masuo65 | 2006-11-21 12:05 | 電源
eAR ICEpower
巷で評判のモノが、私のところにも廻ってきました。
いつも、有り難うございます。m(_ _)m

ICEpowerモジュールを採用したDクラス・アンプ。
.....デジタル・アンプと呼んでいいのかな?
http://www.acoustic-reality.com/

以前に試した黒モグラは低域駆動力抜群でした。
でも、メインの機器として残ることはありませんでした。
これは、どうでしょうネ?
月末のオフ会の際に、皆さんの感想を聞いてみたいです。

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by まんぺい (masuo65) # by masuo65 | 2006-11-16 16:44 | その他
ピュアオーディオのための、ハイエンド音質の、偏見に依らない、トランスポーター選び
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さて、皆さんはどの組合せが一番音が良いと思われます?
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by まんぺい (masuo65) # by masuo65 | 2006-11-13 22:58 | PC Audio
Slim Devices Transporter
Slim Devices社の、その名も『Transporter』です。
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沢山の入出力機能を持ち、色々な使用方法が想定されます。
以下、まだ私が試してみた最初の2〜3例に過ぎません。

(以下、長文になります。Moreをクリック!)

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by まんぺい (masuo65) # by masuo65 | 2006-10-18 23:22 | PC Audio