|
2009年 01月 04日
DACのSDR2000が壊れた → その怪我の功名で...。
修理中にNaokさんから拝借したSDR2000には、とんでもない品物が付属していました。(・o・) 新しいデジタル・ケーブルです。 絹巻き。プラチナ。Etc. 今まで、Naokさんの自作ケーブルは数え切れないくらい試して来ましたが。 (今、ざっと数えて26本+α) これは過去最高峰のデジタル・ケーブルです。 今回は見た感じ、単線のようですが? 素材にはプラチナでしょうか? 絹巻き銀単線の頃からの形態で、極太単線を触った経験のある人にはお分かりでしょうが。 下記写真のごとく平気で宙に浮きます。 ケーブル・インシュレーターは不要なのであります。(^^ゞ (比較として下に並べたのは、故障前まで使っていたプラチナ線デジタル・ケーブル。細線です。フニャフニャしています。) ![]() 音質は、下記のメモ書きに示します。 <故障前に使用していたデジタル・ケーブル> 1.音場空間に音が満たされる。響きが綺麗。メインの音像の背景にあるパーカッションとかバックコーラスが引き立つ・聴き取り易い。 2.高域に煌びやかな色彩。 3.低域には量感。膨らみかも...? <新デジタル・ケーブル> 1.圧倒的な音像の実体感。ボーカルの質量感が物凄い。口・顔・身体が見えるかの様。 2.音場空間に隙間を感じる。以前のケーブルでは音像と音像の間に音の余韻が満ちていた。このケーブルでは空間は無音。以前のケーブルに慣れていると寂しいかも。でも、音場(音像の定位)は以前と同等以上に左右前後に広がっている。 3.低域がより低く・軽くなった。 4.スタジオ録音的な高解像度系なのか...。粗が目立つという欠点も。 5.一方でJ-POPのシャカシャカ・キンキン(コンプの所為?)の聴き辛い音が、このケーブルでは立体的な楽しめる音になる。これは不思議!? 実はスカキンと思っていた録音音源にも音場情報が収録されているのか。 6.この質量ある音は...。中音域を厚くしているのか。 でも、高域も低域にも密度を感じる。締まった音だけれども、デッドではない。微細な音(ダイナミックレンジ)、高域低域の伸び(周波数レンジ)ともに優れている。 by まんぺい (masuo65) #
by masuo65
| 2009-01-04 22:57
| ケーブル
2009年 01月 04日
故障していたDACですが、治りました。
お世話になった皆様! 本当に有り難うございました。\(^^@)/ で、他の人(Spectral ユーザー)の参考になるかもしれないから。 修理完了までの経過をご説明いたします。 (なんと言ってもSpectralの故障〜修理については、ネットの評判がアレなので....(^_^; ) Spectral社の日本正規代理店を通して、修理を依頼しました。 私のSDR2000proは中古購入品の上、内部改造(RCA端子周辺)をしています。 内心、受け付けて貰えるのか、不安に思っていましたが。 その点は、購入ショップも、代理店の応対も予想以上に丁寧で、きちんとSpectral本社に修理依頼していただけた様です。 次なる心配は...。 (例えSpectral本社に修理を受け付けて貰えたとしても)「改造RCA端子は残して貰えるのだろうか?」という事でした。 事前の予想として、基盤ごとの全交換になる覚悟をしていたので、RCA端子も純正品に戻されてしまうのではないかとの心配です。 これは結果的に良い方向へと、予想が外れました。 ....Spectral本社の回答は「修理不能」でした。(^^ゞ 回答の詳細は判りません。 私が中古購入した時点から数えても、既に8年経った製品ですから。もう、純正部品が残っていないのかもしれません。 一応、最悪の場合は中古品を新規購入することも覚悟して。修理代金の上限をそれ相応の多額で提示したのですが。 故障範囲は小さくなく、大破だったのです。(^^ゞ 結果的にこれが良かったと思えます。 購入ショップのスタッフは信頼出来る人で。迅速に手配をしてくれました。 九州の某工房にて修理して貰いました。 交換した部品は液漏れしたコンデンサー等も含めて、全部で110点!! 110点ですヨ!! こんなに逝っているとは思っていませんでした。(^^ゞ ![]() 基盤パターンも消失していたそうで、絶縁処理・パターン修正をしていただきました。 本体だけでなく電源部の方も、液漏れ、コネクター焼けがあったそうです。 8年もの間、ほぼ24時間、電源入れっぱなし(スタンバイ状態。電源部も本体も熱いまま!!)でしたから。(;^_^A アセアセ… 新しくなったSDR2000proですが、既に数週間鳴らしています。 実は最初の鳴らし初めから文句なしの良い音です。 修理中にお借りしていたノーマル仕様のSDR2000proよりも、透明感・余韻に優れています。 実は、以前にも増して生々しい音なのです。 その理由は、新規アイテムにあり!! 新規アイテムについては次回に紹介... (^^)/~~~ by まんぺい (masuo65) #
by masuo65
| 2009-01-04 22:23
| 私のシステム
2008年 10月 30日
下の写真は、SpectralのDACが2台も...。
この際、各chで1台ずつ、デジタル信号の左右完全分離にしちゃったりとか...。(^^ゞ ![]() という訳で、ご厚意に甘えて1台お借りしています。 故障の1台は代理店にお願いすることになり、既に旅立ちました。 新たに届いたDACは高域がヒリヒリして無茶苦茶硬い音です。SpectralのDACは電源投入からの寝起きが悪いことで有名ですが。 今までの私の使用方法が24時間365日の点けっぱなしだっただけに...。 2〜3日では全然ダメ。1週間以上掛けてようやく高域の「ヒリヒリ」が取れて来た感じです。それでも以前よりは音が硬くて、曲のテンポが速過ぎる感じです。 (追記) 毎日、帰宅してから電源を入れて。30分〜1時間位聴く感じでしたが、今ひとつデス。(^_^; 3週目に入っても、まだ「ヒリヒリ」が引っかかります。 11月頭の連休に終日家で過ごすことが出来たので、朝から電源を入れっぱなしに...。 午後遅くに聴いてみると「ヒリヒリ」は消えていました。 判っちゃいるけど、ホッとしました。(^_^) 同時に、繊細な高域と、十分に伸びた低域が聴き取れるようになりました。情報量がたっぷりで、聴き飽きたCDからも新しい音が....。次から次へと確かめたくなります。 by まんぺい (masuo65) #
by masuo65
| 2008-10-30 10:50
| 私のシステム
2008年 10月 08日
8年間、愛用していたDACが壊れました。
右チャンネルから音が出ません。(T.T) 空けてみると...。 天板の裏には焼けこげた跡が。 ![]() ![]() 抵抗が一本、逝ってしまわれています。(-人-)ナームー... ![]() さて、どうやって修理したものか...。 Spectral製品の修理って、ややこしそうです。 最悪のことを考えて、新規DAC導入も視野にいれて、しばし検討してみたものの。 これはと言う魅力的なDACは思い浮かばず。 さてはて、同じSDR2000を探すしかないのか....。σ(^◇^;) by まんぺい (masuo65) #
by masuo65
| 2008-10-08 23:22
| 私のシステム
2008年 10月 08日
ブレイク・イン(初期エージング)も済んで、良い感じかと思われる今日この頃....。
写真をアップしておきます。(^_^) ![]() 実は、驚いたことに、初日から程なくして、良い音で鳴っています 。 昔、Jeff Rowlandのプリメインアンプのエージングに1年掛かった経験があるので。 ちょいと覚悟していただけに、拍子抜け!! ....メーカーが出荷前にエージングしているのでしょうか? 陰影の深さは、以前から何度か試聴して、個人的に好感を持っているEARの真空管アンプに通じるものがあります。 EARがよりミュージカルな音色なのに対して、OCTAVEは見通しの良い空間が得られます。そして、その音場空間の中に、色付けの無い、鮮度の高い、音のかたまり(音像)が生々しく定位します。 中身はこんな様。 ![]() さてさて、これから、ヒューズや線材を弄ったり、 ![]() ![]() オルフィさんお勧めのTELEFUNKENも是非試したいところ....。 ![]() .....と思っていたところ、新たなトラブルが発生...。(__;) (つづく) by まんぺい (masuo65) #
by masuo65
| 2008-10-08 22:46
| 私のシステム
2008年 09月 08日
週末の夜に試聴機がやって来ました。
夕立の豪雨の中を、こんな田舎まで、夜遅くセッティングに来ていただいたショップの方々には感謝です。 この夜は、もう一つのプリアンプ候補とPCネットワークオーディオ機器の試聴機も持ち込まれて...。 ....非常に密度の濃い試聴は、翌日未明まで続いたのです。(^^ゞ (その他の試聴の感想はまた後日...) OCTAVE HP300mkII ![]() LINN KLIMAX DS ![]() Zothecusラックに設置された試聴用アンプはドイツのメーカー OCTAVE製。 フラッグシップ・アンプの開発技術を元に、その廉価版として作られた、真空管&半導体ハイブリット構成のプリです。 製品HP → http://www.fuhlen.jp/octave/products/hp300mk2.html さて、NuForce の試聴から始めました。 試聴は我が家の全ソース機器を使い、試聴用ディスクを取っ替え引っ替えで、ひたすら確認作業。(^^ゞ 1)東芝ノートパソコン → RME Multiface → Spectral DAC → 試聴プリアンプ 2)オラクル CD-Tarnsporter → RME Multiface → Spectral DAC → 試聴プリアンプ 3)アナログ LP レコード → Lyra Helicon → SpaceDeck HD → BenzMicro PP-9 → 試聴プリアンプ 結果は、特に不満なし。 音場の広がりは1割増しくらい良好。SP からの音離れも良し。 オーケストラの奥行き、分解能にも特に問題点は無し。 パーカッションの解像度が良くて、今まで聞こえなかった音が確認出来ます。 中高域には自分的には色付けを感じず、だからと言って無機質な感じもありません。 透明感があり、自分の好みです。 唯一の難点は、ゲインが小さくてオーケストラを大音量で鳴らす時は、ボリュームが Max まで回すことになります。でも、これは許容範囲内。 デザイン的にもコンパクトでスタイリッシュ! ボリュームの質感も不満を感じず。 当初の計画通り、これで決まりと思っていました。 そして2番手が OCTAVE HP300mkII の試聴。 NuForceの試聴で、一通りの CD・ソースが聞き終わったところで、たまたま CDトラポに収まっていたのは、ノラ・ジョーンズのセカンド CD。 普段、試聴用に使っているCDではなく、 NuForce 試聴の最後に聞き流していたものデス...。 CDトラポの Playボタンをポッチと押して、最初の曲のワンフレーズ、2秒間位ですかネ。(^^ゞ もう瞬間に、「わぁ、これダ!」で決まりました。 次々と本格試聴用のソースのいつもの聞き所で、繰り返しの確認作業...。 鮮度抜群です!! 低域の解像度・ドライブ力のお陰なんだと思います。 中高域が華やかで、と言って色付けも感じず、中高域の音の数が多いと感じます。 音場・定位・解像度等々のスペック的に NuForce に劣ることなく。そして、音楽的に実に楽しいアンプです。 短時間の試聴です。これで決定となりました。 こういった出会いがあるから、オーディオ趣味は辞められません。(^○^) ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 追記です。 自宅試聴から3日後、新品のOctaveHP300IIが届きました。 ![]() ![]() 我が家の新しい仲間なので、「最初にかける曲は何にしよう」などと儀式めいたことも考えて。ワクワクしながら鳴らし始めました。 ....が、これは。 凸(~~#)ヒドイ 当たり前のことですが。エージング前の真空管プリは、高域ガサガサで酷い音です。 まだ3時間位だから。 まずは2〜3日待たないと....。 解像度や定位の良さは、試聴の時と同様に感じ取れました。 でも、今まで扱った機器やアクセサリ類の中では、一番時間がかかりそうな予感...。 新品には拘らない質なので。中古が良かったなぁ。(^_^; by まんぺい (masuo65) #
by masuo65
| 2008-09-08 21:54
| 私のシステム
2008年 09月 08日
プリアンプ(ラインセレクタ)が故障(ヒューズが飛んだ?)で、Naokさんのところにドック入りしています。
これ→ それで取り敢えず、音を出すためにソフトンのアッテネーターを入れてみたところ、ゲインが足りなくて、蚊の鳴くような音。(__;) 仕方なく、押し入れの中からアキュフェーズのプリメインアンプ(E305V)を引っ張り出しました。音色はなかなかアキュらしいシルキーな高域で好感触。 しかしながら、ボリュームのガリがひどくて、左右の定位に難あり。解像度も「う〜ん。こんなものだったかなぁ〜?」 の状態。 そんなこんなで....。 久々のオーディオ趣味再開で、物欲モード全開!!! 新規プリアンプの購入を決定しました。\(^^@)/ 購入の目的は以下の通り。 1)正規プリアンプが復帰したらサブとする。 2)そのためには、コストパフォーマンス、省スペースを重視。ハイエンドは却下。重厚なでかいのもダメ。 3)正規プリアンプはゲインが小さく、大音量が得られないので。ならば、フルオケ再生にも耐えられる、ドライブ力のあるプリアンプが見つかれば嬉しい!! 4)プリアンプに味付けは求めない。透明感重視。 以上のような条件で、数日間、ネットや雑誌で情報を収集。目星を付けたのがNuForce P9でした。(写真はNuForceのHPから転載) ![]() コンパクトでコストパフォーマンス良好。 無色な音色との定評あり。 設計が元スペクトラルのデミアン・マーティンと言うことも気に入りました。 スペクトラルのDACを気に入って常用していますので、相性が良さそうです。 他にも電源部別筐体。アナログ・ボリュームを別筐体から電子制御。などなどマニア心をくすぐります。(^_^) そこで、試聴出来るショップを検索。銀座のショップが確実で利便性も信頼度も良し。 早速に試聴をお願いしました。 ショップの試聴室で実物に触り、音色、音場、解像度などを確認。 特に不満な点はなく、自宅試聴となりました。(つづく) by まんぺい (masuo65) #
by masuo65
| 2008-09-08 21:30
| 私のシステム
2008年 08月 31日
と言うわけで。
まだまだオーディオ活動の再開となるか、どうかは怪しいところですが。 今日は、久々にオーディオ仲間達との「解ごう(変換文字なし)」を果たせたので。 記念の投稿!! 色々な人と会えて楽しかったぁ〜。 ほろ酔い気分で、今、帰宅しました。 なかなか実り多い一日でした。皆様、お世話になりました。m(_ _)m 記念投稿といっても、写真を一枚も撮らなかった。(^^ゞ 替わりに、次のオフ会に向けて。 我が家の酒蔵のワンショットです。(Blogにオーディオ以外の写真を載せるのは初めてデス) あぁ、でも、酒を飲んでる暇があるなら。セッティングを詰めなければ....。(;^_^A アセアセ… ![]() by まんぺい (masuo65) #
by masuo65
| 2008-08-31 00:08
| その他
|
since 8/2005
検索
カテゴリ
最新のトラックバック
My Link My Audio System (BoleroGrandeを使用していた頃の旧HPです) Katyanのオーディオ・ビジュアル・ルーム 人狩り日記 改造の風景 どらどら、ドラがいく TEAM THIEL BBS アナログに萌え〜♪ Theme:spatiality ふらふら〜 ゆうけいの月夜のラプソディ Akimitsu もんのオーディオ日記 AcousticTao フォクすけのしっぽ@BLOG ファイティングオーディオ My Audio System (クリックで画像表示) 以前の記事
2009年 01月 2008年 10月 2008年 09月 2008年 08月 2006年 12月 2006年 11月 2006年 10月 2006年 06月 2006年 05月 2006年 04月 2006年 03月 2006年 02月 2006年 01月 2005年 12月 2005年 11月 2005年 10月 2005年 09月 2005年 08月 その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
|
ファン申請 |
||